レディース リクルートスーツ ボタンの数

レディースのリクルートスーツで悩むのがボタンの数です。数年前までは、レディースのリクルートスーツでは3つボタンが主流でしたが、最近では2つボタンが主流になっています。
リクルートスーツでボタンの数を悩んだ場合は、結論から言うと、自分が好きな物を選ぶのが一番だと思います。但し、カジュアルすぎる格好で行くのはマナー違反になります。大人としてのマナーという点を忘れずに正装はしたほうが良いです。
また、1ボタンスーツ着用時の注意点は特にシャツやブラウスが見えますので、首元まで詰まったかっちりめのブラウスを合わせてください。

参考までに、3つボタンはリクルートで、2つボタンと1つボタンはビジネススーツとしても活用できます。3つボタンは学生服に近く、着物と一緒でシャツやブラウス・インナーの見える範囲が少なく、はだけないという事で、中高年の方から見ると、若々しさ、フレッシュなイメージに写ります。

レディースのリクルートスーツのデザインは、流行を追わない、目立ち過ぎない、着易いものを選ぶのがポイントです。最近では、オーソドックスな2つボタンの他にも、若い人には3つボタンが人気となっています。最近では細身のスーツもたくさん出ていますので、やり過ぎなければそこまで気にする必要はありません。

レディースのリクルートスーツの色は、黒であれば間違いないのですが、ブラックフォーマルのような喪服系漆黒カラーは、心象を暗くしてしまい、光沢感がありすぎるのもの結婚式ではないので避けてください。紺またはグレーの無地が最適です。オーソドックスな色で面接官から見れば、安心感があり印象良く感じる色です。濃色の方が顔映りも良いメリットがあります。
最近では明るいグレーや紺のスーツにも人気が集まってきています。
ブラウスであれば、白でなくてもある程度の個性は出しても大丈夫です。但し、柄物やフリルが付いたものは避けておいた方が無難です。

レディースのリクルートスーツは、スカートが一般的で人気もあります。短すぎず・長すぎないのが面接の心象を良くします。そして、3から5センチくらいの、歩きやすいパンプスを合わせてください。 お辞儀をした時に姿勢が一番綺麗に見える 低すぎず、高すぎないヒールのものが一番良いです。