フォーマルバッグ

一般的なフォーマルマナーはご存知の方も多いと思いますが、バッグに関してのマナーはあまり知られていないように思えます。正式なフォーマルで考えるとマナー違反が結構見受けられます。マナーを知らないために、恥ずかしくなったり、相手に失礼だったりすることがないようにフォーマルバッグについてまとめてみました。
急におとずれるセレモニーに、あわてず自信を持って参列でき、どのフォーマルバッグを持って行こうか、悩なくても済みます。

正式なフォーマルで、仏事・弔辞においてのバッグは「布製フォーマルバッグ」を持つのが正式マナーになります。これは、昔からの習わしで仏事の時には生き物の皮を使用したバッグは使わないというマナーがあり、『殺生』をさける意味があります。また、小ぶりでコンパクト、かぶせのある形、ワンハンドルのハンドバッグ(ショルダーではなく、ハンドバッグであること)と言われています。

最近は、それほど神経質になる必要もなく、正礼装以外の準礼装や略礼装(セミフォーマル・日本の多くのセレモニーがこの準礼装~略礼装です)ではA4サイズの書類が入る位の中位の大きさのバッグや、特にかぶせのないタイプでものものでも大丈夫です。
しかし、アニマル柄や爬虫類皮革(蛇革、パイソンなど)も、フォーマルの場合は避けた方が無難だと思います。

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